保育園2年目で発熱呼び出しが激減!40代夫婦が続けた体調管理のコツ

健康・暮らし

こんにちは!うなぎいぬです。

先日、夫とふと話題になったのが、

うちの子、全然保育園休んでないね

そもそも、熱が出たり、下痢嘔吐、体調不良がほんとに少ないのです。
そのことから、体調管理法をまとめてみました🙌

【結論】体調を崩さない5つの体調管理術

我が家では1歳5ヶ月から保育園に通い始めて現在2歳9ヶ月まで、約1年4ヶ月間で発熱での呼び出しはたったの1回だけでした。

体調を崩しにくい5つの理由

1.十分な睡眠と規則正しい生活リズム
毎日7時起床、21時就寝を徹底

2.体に優しい食事とおやつ
自然派おやつ中心、添加物控えめ

3.理解ある保育園との連携
37.5度でも様子を見てくれる園選び

4.体調変化への早期対応
微熱の段階で無理せず休養

5.家族全体の健康管理
親自身の体調管理も重視

これらを毎日コツコツと積み重ねているだけで、特別なことはしていません。
詳しい実践方法をまとめました🙌

はじめに:保育園での「発熱呼び出し」って本当に多い?

保育園に通うと風邪や発熱は避けられない…

そう思っていませんか?

実際、周りのママ友からは

また呼び出された!

今月は休んでばかり…

という声をよく聞きます。

私自身も保育園生活が始まる前は、頻繁な発熱やお迎えコールを覚悟していました。

ところが、この結果に私たち40代夫婦も正直驚いています。
今回は「なぜそうなったのか?」を振り返り、我が家で実践している体調管理の工夫をお伝えします。

同じように保育園の呼び出しで困っている方、体調を崩しにくい生活リズムを知りたい方の参考になれば嬉しいです。

赤ちゃんの頃から高熱知らずだった

振り返ってみると、我が子は赤ちゃんの頃から比較的体調を崩しにくい子でした。

手足口病にかかったときは38度の熱が出ましたが、熱自体は1日で下がりました。
ただし口内にできたぶつぶつで食事が取れなくなり、普通に食べられるようになるまで約1週間休ませました。

それ以外の風邪では、熱はすぐに下がることが多く、鼻水や咳が続いても登園できる程度です

保育園でも元気いっぱい!呼び出しは1回だけ

保育園に入園してからも、この調子は変わりませんでした。

発熱での呼び出しがあったのは、一度だけ。

それ以外は多少鼻水が出ることはあっても、熱が出ることはほとんどありません。

元気いっぱいに登園して、お迎えのときも機嫌よく遊んでいる姿を見ると、本当にありがたいなと感じます。

保育園の先生からも「本当に元気な子ですね」と言っていただけることが多く、集団生活にもしっかり適応できているようです。

体調を崩しにくい理由①:生活リズムの徹底

体調管理で最も重視しているのが、規則正しい生活リズムです。

我が家の基本スケジュール

  • 朝7時:起床
  • 夜20:30:布団に入る
  • 夜21時:就寝

この時間を毎日守ることを家族全員で徹底しています。
休日も平日も関係なく、この時間軸をキープすることで、子どもの体内時計がしっかりと整っているのを感じます。

また、睡眠の質を落とさない工夫も大切にしています。
テレビは基本的に見せず、YouTubeも歯磨きの10分間だけに限定。
(※成長すると難しくなりそうですが…)
寝る前の興奮状態を避けることで、深い眠りにつけるよう配慮しています。

良質な睡眠は免疫力の向上に直結します。
この習慣が体調を崩しにくい体作りの土台になっていると実感しています。

体調を崩しにくい理由②:おやつも自然派&控えめに

食べ物についても、体に負担をかけないよう心がけています。

普段のおやつメニュー

  • バナナ
  • 手作り米粉ケーキ
  • 干し芋
  • 季節のフルーツ

市販のおやつは、お出かけの際に少しだけ。
選ぶときも無添加のものやオーガニックのものを選んでいます。

成長期の子どもにとって、日々の積み重ねが体と免疫の土台になります。
だからこそ、なるべく自然に近い食材を選び、食品添加物を避けることを意識しています。

免疫力との関係について詳しくは→
食品添加物と免疫力の関係(おうち病院)



体調を崩しにくい理由③:理解ある保育園との出会い

体調管理と同じくらい大切だったのが、理解ある保育園に出会えたことです。

我が子が通う保育園は、37.4度くらいまでは様子を見て預かってくれます。
熱があっても元気で食欲があれば、37.5度まで出ても呼び出しなしで過ごさせてくれることもありました。

多くの保育園では37.5度を超えると即座にお迎え要請となりますが、こちらの園は

・体温だけでなく、子どもの全体的な様子を重視

・食欲や機嫌、活動量などを総合的に判断

・保護者との連携を大切にした柔軟な対応

このような方針で運営されています。

子どもは大人と違って、37.4度くらいあっても元気に走り回っていることがよくあります。

数字だけでなく、その子の普段の様子と比較して判断してくれる園の存在は、働く親にとって本当にありがたいものです。

保育園選びの際は、発熱時の対応方針についても事前に確認しておくことをおすすめします。
理解ある園との出会いが、保育園生活の安定につながることを実感しています。

体調を崩しにくい理由④:体調の変化を見逃さない早期対応

体調管理でもう一つ大切にしているのが、ちょっとした変化を見逃さないことです。

熱が出ている時や、いつもと様子が違う時で仕事を休めそうな時は、無理をせずに仕事を休んで自宅で療養させています。

「微熱だから大丈夫かも」と無理して登園させて、結局お迎えコールが来るより、最初から休んで様子を見る方が結果的に早く回復します。

早期対応のメリット

  • 子どもの回復が早い
  • 他の子への感染リスクを減らせる
  • 仕事の中断を避けられる
  • 保育園にも迷惑をかけない

体調の微細な変化に気づけるよう、普段から子どもの様子をよく観察することを心がけています。
「今日は少し元気がないかも?」
という親の直感も大切にして、無理をさせない判断を意識しています。

体調を崩しにくい理由⑤:家族全体の健康管理

子どもの体調管理と同じくらい大切にしているのが、親自身の健康です。

我が家では、大人も「睡眠と食事」にこだわった生活を送っています。
夫婦ともに十分な睡眠時間を確保し、栄養バランスの取れた食事を心がけています。

私は子供と21時就寝、5時起きです

生活全体に無理がないため、万が一子どもが体調を崩したときの看病やリカバリーもスムーズです。
親が疲弊していると、子どものケアも十分にできませんし、家庭全体の雰囲気も不安定になりがちです。

家族全員が心身ともに整っているからこそ、子どもも安定した環境で過ごせるのだと実感しています。

おわりに:小さな積み重ねが「元気の秘訣」になる

ここまで我が家の体調管理について書いてきましたが、特別なことをしているわけではありません。

大切にしているのはこの5つだけ

  1. 十分な睡眠と規則正しい生活リズム
  2. 体に優しい食事とおやつ
  3. 理解ある保育園との連携
  4. 体調変化への早期対応
  5. 家族全体の健康管理

これらを毎日コツコツと積み重ねているだけです。
共働きで帰宅が遅い場合は全て実践が難しいかもしれませんが…

もちろん、体質的な部分もありますし、環境要因も影響しています。
すべての家庭で同じ結果が出るとは限りません。

それでも、基本的な生活習慣を整えることで体調を崩しにくくなることは間違いないと思います。
完璧を目指さず、できることから少しずつ取り入れてみてください。

この記事が、保育園生活で頻繁な呼び出しに困っている方や、お子さんの体調管理に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

一緒に元気な毎日を過ごしていきましょう!

夏の感染症対策も忘れずに

夏になると子どもに増える感染症【夏の3大感染症】

「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱(プール熱)」
です。

夏は厳しい暑さから食欲不振が続き、体調を崩しやすくなります。
例年6月から8月にかけてそれぞれの流行がピークを迎えますので、特徴や注意点を確認し、事前の感染対策に備えましょう。

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