【保育園の洗礼】鼻水で寝ない・飲めない…メルシーポットVS知母時(チボジ)!現役ママが選ぶ後悔しない鼻吸い器はどっち?

保育園生活

\ こんな悩みありませんか? /
・子供の鼻水が止まらない
・ミルクを飲めず夜も眠れない
・鼻吸い器ってどれがいいのかわからない

→ この記事では、実際に使った「メルシーポット」と「チボジ」のリアルレビューをまとめています。
子供が自分で吸引できるようになった体験談まで、詳しくご紹介します!

保育園に通い出してから、娘の鼻水が止まらない…。
寝られない、飲めない、泣き続ける――


そんな“鼻水地獄”を救ってくれたのが、
電動鼻吸い器「メルシーポット」でした。

実はこれ、生後半年の頃からずっとお世話になってきた神アイテム💫

この記事では、実際に使ってわかった「メルシーポット」と「チボジ」の違いや、
嫌がってギャン泣きしていた娘が、
自分で吸えるようになるまでのエピソードをお届けします!

【結論】自宅メインならメルシーポット、旅行・サブ用ならチボジ!

我が家の比較はこちら👇

悩み・状況電動:メルシーポット手動:知母時(チボジ)
鼻水の状態奥に詰まったしつこい鼻水にサラサラした鼻水、外出先に
吸引力圧倒的!一瞬でゴッソリ穏やか、コツが必要
音の大きさブオォーンと大きめ無音、寝ている隙にOK
結論:どっち?自宅でのメイン使いに必須旅行・帰省・サブ用に便利

生後半年で直面した「鼻水戦争」夜泣きとミルク拒否のリアル

娘が生後半年を過ぎた頃、急に鼻水がズルズル…。
ミルクを飲むたびにむせて苦しそうで、夜も寝られずに泣き続けていました。

「風邪?でも熱はないし…」
と戸惑いながら小児科を受診すると、先生にこう言われました。

「赤ちゃんは鼻が詰まると飲めないし、寝られない。吸ってあげてくださいね」

このとき、私と娘の鼻水戦争が始まったのです。

【レビュー】メルシーポットを即購入!ギャン泣きを乗り越えた「神アイテム」の威力

小児科の先生のすすめで、
電動鼻吸い器「メルシーポット」を購入しました。


正直、値段にためらいましたが、使ってみてビックリ!

ブオォーッ!と吸えて、ゴッソリ取れる爽快感。
娘の息もスッと通って、ミルクも飲めるようになりました。

生後半年〜1歳は「押さえつけて吸引」の罪悪感との戦い

…が、ここからが大変。

本人はギャン泣き。
1歳過ぎまで、私は娘を押さえつけて吸引していました。
泣かれるたびに罪悪感。
でも吸わないと寝ないし飲めない…!
お互いにしんどくて、でもやらなきゃ…という日々が続きました。

【レビュー】手動の知母時(チボジ)は旅行用に購入。でも使い勝手に苦戦?

1歳半の頃、旅行をきっかけに「チボジ」という手動の鼻吸い器を購入しました。


静かでコンパクト。
期待して使ってみましたが…

動く子供相手に「片手レバー」は至難の業だった

  • 子どもの鼻にチューブをセット
  • 片手でレバーをシュポシュ

…これ、動く子ども相手にやるのは至難の業でした。

吸引力もメルシーポットほどではなく、
結果的に「いざという時用の保険」として旅行バッグに入れっぱなしに。

ちなみに私も自分でやってみたけど、
自分の鼻を自分で吸うのは難しかったです(笑)

2歳半で訪れた感動の瞬間!ギャン泣き娘が「自分で吸う」ようになるまで

2歳半になると、娘が突然こう言い出しました。

「じぶんでやるー!」

そして自分でメルシーポットのノズルを鼻に入れて、スイッチオン。
今ではお風呂上がりや寝る前に「シュッ」と吸って、スッキリした顔で布団に入っています。

お風呂上がりのルーティン化で「鼻水地獄」を卒業

あんなにギャン泣きしていた日々が、今ではウソみたい…。

今では自ら、
「鼻、やる」
と、自分で用意も出来るように🙌

子供ながらに、
【これは自分が楽になるアイテム】という認識になったのでしょうか。

【失敗しない使い方】メルシーポットを乳児期から使いこなすポイント

特に生後数か月の際は、使い方に苦労しました。。
このやり方であってるのー??
と、試行錯誤。

そんなときのお助けアイテムをご紹介します。

標準ノズルは大きすぎ!

生後半年くらいの頃、鼻水がすごくてメルシーポットを購入しましたが…
付属のノズル、入らない!!!(笑)

【注意ポイント】
赤ちゃんの鼻の穴には、メルシーポットの標準ノズルは大きすぎます。
無理に使うと痛がったり、うまく吸えなかったりします。

解決策は「ボンジュールノズル」一択

そんな時に見つけたのが「ボンジュール」という先端ノズル。
細くて長く、赤ちゃんの小さな鼻にもスッと入るので、
これに変えたら鼻水がゴッソリ取れるように…!

メルシーポットを乳児期から購入するなら、
ボンジュール付きがおススメ!


成長に合わせて「標準ノズル」へ移行するタイミング

うちの場合、1歳半を過ぎた頃からは、標準ノズルでも鼻にフィットするようになり、
自然とボンジュール卒業。


赤ちゃんの成長とともに、
使い方や使うアイテムも少しずつ変わっていくなぁ…と実感しました。

【ワンポイントアドバイス】
メルシーポットを買うなら、最初からボンジュールもセットで準備しておくと安心!
特に6ヶ月〜1歳半の子には、吸える量・快適さが全然違います!

鼻水は「保育園の洗礼」の始まり。ママの睡眠不足を防ぐための備え

思えば、これも「保育園の洗礼」のひとつだったのかもしれません。

慣らし保育→風邪のリレー→登園しぶり→親の睡眠不足
…と、復職早々「これが噂の保育園の洗礼か」と実感したあの春…

▶︎ \ 登園初月のリアルがここに /
保育園の洗礼、始まりすぎ問題

「こんなに休むの?」「こんなに風邪引くの?」「こんなに泣くの!?」
と、1年前の自分に伝えたいことが詰まってます。
これから保育園生活が始まるママ・パパに、ぜひ読んでほしい!

【結論】メルシーポットVS知母時、後悔しない選び方は?11年愛用ママの最終回答

赤ちゃんの鼻水って、大人の想像をはるかに超える破壊力がありますよね。

寝られない、飲めない、泣き止まない……

当時の私は、そのすべての原因が「鼻水」にあるとは気づけませんでした。

でも、早めに鼻吸い器を準備したことで、
娘の呼吸も私の心も、少しずつ守ることができました。

「便利な道具に頼ることは、自分を後回しにしないための大切な一歩」だということ。

鼻吸い器で5分でも10分でも「夜の平穏」を取り戻すことが、
明日また笑顔で子供と向き合うための、ママの美容液になるはずです。

追記:鼻水戦争を戦うママの「自分時間」に

子供の鼻水が落ち着いて、やっと眠りについた後の静かな時間。
忙しすぎて自分のことは後回しになりがちですが、
そんな時こそ、鏡の中の自分を労わってあげてくださいね。

私が22年間の美容経験から辿り着いた、
忙しい朝でも5分で「整う」時短メイクのコツもまとめています。

「育児中でも、ちゃんと“私”でいたい」そんなママの力になれたら嬉しいです。

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